2025年
11月
20日
木
美濃 岩村1
岩村へ向かうため、三河高原を北上して豊田市武節町の武節城址までやってきました。ここは街道が交差する要衝の地。写真の交差点から右側に行けば三河、左に行けば美濃、まっすぐ行けば信濃の国に至る三国の国境。
その昔、長篠の合戦に敗れた武田勝頼は、ここまで落ち延びてきて休息を取ったとか。
もし三河からの伏兵が潜んでいたら危なかったかもしれませんね。いすれにしろ現在でも奥三河の拠点地域。道の駅で休息した後は、一路美濃方面へバイクで走り出しました。
2025年
5月
08日
木
石廊崎にて
ゴールデンウィークが終わり青空が広がったので、今しかないと思い立ち、石廊崎にツーリングに行って来ました。
南伊豆町は大好きなところで何度も行ったことがあるのですが、弓ヶ浜から石廊崎ルートは初めてでした。
青野川の右岸を海まで進み、そのまま小さな漁港や集落の様子を眺めながら、緑に包まれたワインディングロードをのんびり走ると、本当に気持ちいい!この季節のこの時、幸せです。
半島の先端を走っていくと、想像もつかなかったところに集落があったり、どうやって生活してるんだろうと思ったり興味が尽きません。
海と緑に囲まれた南伊豆ならではの、風土に根付いた生き方があるんでしょうね。
さてそんな伊豆半島ですが、本州で唯一フィリピン海プレートの上に位置しています。
約2000万年前には現在地から数百キロも南の海底火山群でした。
一級建築士事務所 八木紀彰建築設計事務所/YAGI NORIAKI ARCHITECT STUDIO


